小平市 小児科 中山小児科医院

小平市 小児科 中山小児科医院

小平市 小児科 予防接種 クリニック 中山小児科医院

感染症情報

  • ウイルス性胃腸炎が出現し始めました(11/4)

    そろそろウイルス性の胃腸炎が出始めました。急な腹痛の後、繰り返し嘔吐することが多いです。この時期にはロタウイルスは少なく、主にノロウイルスやその他のウイルスが多いです。
    ノロウイルスノロウイルスは数回の嘔吐と食欲不振、発熱(ない事もある)、下痢(ない事も多い)が主症状ですが、感染力も強く、家族内に蔓延してしまうこともあります。手洗いと塩素系消毒薬(キッチンハイターなど)による嘔吐で汚染されたところの清掃が大切です。
    ノロウイルス性胃腸炎についてはこちらhttp://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/131011.pdf

  • 7月ごろから引き続き、RSウイルスが小流行しています。9月4日

    RSウイルスは上気道炎や気管支炎・肺炎を起こすウイルスですが、年少児ほど重症化することがあります。 咳と鼻水が多く、ぜーぜーしやすく、発熱は1週間続くこともあれば全く見られないこともあります。夜の咳が特に多く、時に咳き込んで嘔吐し、睡眠を妨げることも多いです。1~2か月の新生児がかかると重症化することがあります。3~4才では咳のひどい風邪というくらいです。半数位に中耳炎の合併があります。保育園の低年齢クラスでの小流行が続いています。

  • 手足口病などの夏風邪に代わって、秋の鼻かぜが多くなってきました。9月4日

    秋に多くはやる風邪はいわゆる普通風邪で鼻水・発熱・咳が主症状です。原因ウイルスは主にライノウイルスです。ライノウイルスはぜんそく症状を悪化させることもあります。そのため、秋に喘息発作が多いのです。喘息の治療中の方は薬の飲み忘れや支持されている吸入など忘れないようにしましょう。

ページの先頭へ